日本初の賞金制ドラフトリーグ「第1回 PJFピックルボールジャパンリーグ BURGER KING® CUP 」大盛況のうちに閉幕!
- Yuka Takahashi
- 2025年8月21日
- 読了時間: 3分

― プロ部門は「LEAF DRIVE」が初代王者に輝き、賞金100万円を獲得 ―
延べ1,128人が参加、世界7か国から選手集結、参加者・観客ともに「とにかく最高に楽しい大会だった」と大絶賛!
2025年8月11日(月・祝)~14日(木)、東京・有明テニスの森インドアコートにて開催された 「第1回 PJFピックルボールジャパンリーグ BURGER KING® CUP」は、4日間で実参加608名(延べ1,128人)が熱戦を繰り広げ、日本初の賞金制・ドラフト制プロリーグとして歴史的一歩を刻みました。
本大会はドラフト会議で選ばれた選手たちによるプロ部門を中心に、企業戦・初級・中級・上級部門も開催。観客も選手も「今までにない興奮」「誰もが楽しめる最高のスポーツイベント」と口を揃えるほど、ピックルボールが“する・見る・つながる”すべてにおいて楽しめる競技であることを証明しました。
プロリーグ結果(賞金総額160万円)
🏆 優勝(100万円):LEAF DRIVE
吉田裕太 / Ting Wen Wang / 野口怜莉 / 大家尚道
🥈 準優勝(40万円):TEAM GALAXY
畠山成冴 / Xiao Yi Wang-Beckvall / 中田あおい / LEE JAEWON
🥉 第3位(20万円):TOKYO FLASH PICKLEBALL 杉山雄希 / Angus Lee / SI CHEN / 山本麻友美
「選手も観客も一体となり、大会そのものがエンターテインメントだった」との声も多数寄せられました。

大会のハイライト
国際色豊かな舞台
米国・カナダ・台湾・韓国・中国・オーストラリアから43名が参加。世界レベルのプレーに観客が熱狂。台湾からはジュニア選手団も参戦。
企業部門の盛況
企業戦では健康経営や交流促進の新たな可能性を提示。立場や世代を超えた交流が広がりました。
初級~上級部門の活躍 幅広い層がエントリーし、初心者から経験豊富な選手まで「大会の楽しさ」を実感。最年少11歳、最年長82歳が参加。
国際審判資格講習会を日本初開催 USAP L3資格を持ち、PPA・MLPでメダルマッチ公式レフェリーを務めるハワード・へプワォース氏による国際審判資格講習会を初めて日本で実施。7名の日本を代表するリーダーが選抜され、講習に臨みました。 本講習の実施試験は12月の有明大会で行われ、将来オリンピック正式競技となった際の公式審判団を養成することを目的のひとつとしています。
SNSでの反響 大会ハッシュタグが拡散し、ピックルボールが「やって楽しい・見ても楽しいスポーツ」として大きな注目を集めました。

大会サマリーデータ
開催日程:4日間(2025年8月11日~14日)
会場:有明テニスの森インドアコート(24面)
実参加人数:608名(延べ1,128人)
試合数:1,359マッチ
大会出場最年少 11歳、 最年長 82歳
海外からの参加内訳:
USA:17名
台湾:17名
中国:5名
オーストラリア:2名
韓国:1名
カナダ:1名
協賛
本大会は、以下のスポンサー・協賛各社のご支援により開催されました。
協賛:バーガーキング、ZIPAIR、Joola、青山スポーツ、Diadem、AirFly
特別協賛:ドクターKAKUKOスポーツクリニック
PJFの今後の大会
2025年12月10日-13日:「ZIPAIR&大和証券 present PJFピックルボールチャンピオンシップス2025 in Tokyo」開催
2025年12月14日:「アジアピックルボールゲーム(APG)2025」 ホスト国としてアジアの国別対抗戦を日本初開催
【公式サイト】 https://pickleball-japan.org 【Instagram】 https://www.instagram.com/pickleballjapanfederation/







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